こんなに変わった日本の結婚

前回の続きです。
ちなみに大正時代になると恋愛結婚が一気に流行!

ふたりが恋に落ちて結婚を決めるのは今じゃ当たり前だけど、その頃は超モダンなカップルだったんだろうなー。
ところで大正祖年9月の関東大溌災で日比谷大神宮などが消失。
有名神社は高級ホテル内に安置されて、ホテル結婚式が生まれたってワケだ。

昭和の初めには総合結婚式場の先駆け「目黒雅叙園」が誕生したり、
日本初の公営できたりと結婚のかたちは一気に現代に近づいてくる。

戦時中は質素な神前式が主だったけど、戦後は民主化運動の高まりで人前結婚の形式が生まれた。
そして昭和34年の現天皇と美智子様のご成婚、昭和35年の石原裕次郎と北原三枝の空前の豪華披露宴、それに景気上昇があいまって派手な結婚式がブームに。
で、昭和.平成の世には結婚産業、出会い産業が巨大ビジネスとなるが、今やシンプル婚が流行に。
また早婚ブームや、できちゃった婚の増加…ああ、時代はめぐる。

結婚も変わる。
そして西暦2050年あたり、
日本はまた古代のような乱婚状態に回帰..::しないしない!(たぶん)


「それはどうかな?でも、そのことを通して、あなたがお母さんをかまってくれることを知るようになるんじゃないでしょうか。そして、時には、直接、あなたに身の周りの手伝いを求めるようになると思いますね。それはそれとして、要は、これで夫と母親の間に立たされる問題を解決したいというあなたの願いが達成されるんじゃないでしょうか?」
サンディは、私の提案どおりやってみました。このやり方だと、自分がいちばん悩んでいる夫との生活を母親に干渉される状況の中で、自分の主体性を回復できると考えたからです。

参考:結婚相談所 選び方